Our story
480本から、1,500本へ。
会社員をしながら、小さな農園を育てています。
The beginning
始まりは、目の前の荒れた田んぼでした。
秋田市太平、山と田んぼに囲まれた小さな集落。空き家バンクで見つけた築120年の古民家に移り住んだとき、自宅前には長い間使われていなかった放棄農地が広がっていました。何もせず眺めているだけの土地ではなく、ここで何かを育てたい。そう思ったのが、農園づくりの始まりです。
The journey so far
480本になるまで。
本のブルーベリー(現在 / 目標)
借りることができた田んぼに、まずはコンテナを1つ置くところから始めました。土がない場所でも育てられるように、ブルーベリーはコンテナ栽培に。会社員としての仕事を終えてから、そして休日に、1本、また1本と苗を増やしていきました。ラベンダーやハーブも一緒に育て始め、気づけば480本まで育っています。
「いつか、この場所で農園を中心に暮らしていきたい。」
What's next
これから目指すこと。
1,500本はゴールではなく、太平で暮らし続けるための、通過点のひとつです。
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1
2027年夏、摘み取り体験を開始
山と田んぼに囲まれた小さな農園で、ブルーベリーを摘む時間をお届けします。
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2
ラベンダーグロッソ、200株を育てる
この冬に挿し木をした200株のラベンダーグロッソ。大きく育てて、ブルーベリーと一緒に摘み取り体験や商品化につなげていきます。
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3
1,500本の農園へ
挿し木を増やしながら、少しずつ本数を伸ばしていきます。
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4
冷凍ブルーベリー・ギフトの展開
収穫が安定してきたら、冷凍での通年販売やギフト商品にも取り組みます。
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5
蔵を、小さな店舗に
いつか敷地内の蔵を、カフェや雑貨屋として活用したいと考えています。
A small favor
この農園が育っていく様子を、見届けてもらえたら。
会社員を続けながらの、小さな挑戦です。派手なことはできませんが、太平の里山で起きている小さな変化を、これからもお伝えしていきます。よければ、Instagramやnoteで、この先の様子ものぞいてみてください。